知ってるようで知らない?!貝印株式会社に潜入🔪





各務原市のお隣の岐阜県関市は刃物の町として有名です。
世界三大産地の1つに数えられている世界ブランドです!
古くは日本刀から始まり、今では包丁やはさみ、カミソリやナイフに至るまで、多くのシェアを誇る一大産地です!
その中でも誰もが知っている貝印さんに機会がありお邪魔しました‼️
同世代でもある遠藤社長自ら商品等ご紹介頂きました!
貝印さんは1906年(明治41年)創業で、創業110年を超え、「関孫六」の包丁🔪やカミソリ🪒、爪切りやハサミや医療用機器まで、恐らくどの家庭にも1つは貝印さんの商品があるのではないかと思います。
刃物の町となった由来も面白く、明治の廃刀令が出た時に刀鍛冶の仕事だけでは成り立たないということで、当時海外で需要があったポケットナイフの輸出がきっかけだそうです。
初期から海外展開しており、プラザ合意までは円安の恩恵も受けて関市には1,000を越える事業所があったとのこと。
しかしその後は事業所が減少し、現在は300社程度となり、事業承継や職人の確保が大きな課題となっているそうです。
貝印さんとしても、伝統的技法の継承や産地の継続を目指して取り組みを進めているとのことです!
身近過ぎてこれまで不勉強でしたが、岐阜県が世界に誇る産業として県としても産地の発展に協力出来ないか模索していきたいと思います‼️
平野祐也を育てる会